
中国四国産科婦人科学会
学術委員会
本会は会則に定められた目的を達成するため会員の研究助成を行う.
産婦人科臨床に関する臨床的研究で1施設での研究ではデータ集積が不十分であり,中四国の多施設研究により,中四国から全国,世界に向かって発信できる研究を対象とする.
助成金による研究の成果を調査終了の次年度の本学会で発表し,また本学会機関誌(現代産婦人科)あるいは英文投稿するものとする.
論文には本学会の研究助成金による研究であることを明記する.
平成20年の学術委員会では21年度の課題を選定し総会で報告し,同時に本人に通知する.研究費は21年度会計から支出する.課題が採択された研究者は通知受領後から22年3月末までに調査を終了し,22年の本学会で研究成績を発表し,それまでに論文投稿を終了する.
2007年9月8日